DD51は、1962年3月31日に1号機が製作され、 1978年3月23日に、1805号機が製作されるまでの16年間に渡り、
649両も製作されました。
また、北は旭川から、南は熊本まで配属され、運用範囲は、北は稚内、東は東根室、西は佐世保?南は鹿児島で、
四国を除く日本全国で、見る事が出来ました。
その為、バラエティーに富み、魅力を倍増する事となりました。
2011年5月から、ブログにて検証をしてみたのですが、流石に独りで、検証できるわけもありませんでした。
諸先輩方々のご協力を得たいと思いDD51画像掲示板を作りましたので、既出の画像でも結構ですので、
是非ご協力御願い致します。
またこのカマはこんな特徴がありましたとか言った事等でもカマ番別で御願い致します。
掲示板にお貼りいただいた画像で、こちらのHPに使ってもよろしければ、一言お書きいただけると助かります。




ヘッドライト付近
正面窓
両側に付いたプロテクタ 一部が取り外されたプロテクタ 運転席側のみ撤去 旋回窓のみ
プロテクタのみ取り付け デフロスタ付き 白Hゴム 黒Hゴム


キャブ周り公式側

キャブ周り非公式側
格子状の36号機 下半分のプロテクタとドアプロテクタ未設置 下半分 半分強のプロテクタ
500番台初期車に見られたプロテクタ プロテクタ撤去?未設置車? ドア側に張り出したプロテクタ
窓が塞がれている1号機 細目プロテクタ 窓のプロテクタ中央に 2/3以上プロテクトされている
真ん中が途切れている 上側のみプロテクタ 上下で幅が違う(800番台) 上下で幅が違う(500番台)
窓プロテクタに特徴(一部が格子状) タブレットキャッチャーが未設置?撤去? タブレットキャッチャーが未設置(800番台) 800番台初期型、予熱器排気口
下のプロテクタの取付位置がずれている 新更新機

ラジェーターファン回転標識
タイプ ○タイプ ●タイプ 高崎に多かったタイプ
柄が長く、タイプ 柄が長く、白塗りの○タイプ 取付跡?
ラジェーターカバー付近
撤去されたカバー 右上に穴が 上部に手すりが取付られている カバーが無く、上部に穴があるタイプ
若番独特の上部 穴無し 上部コーナー変形/−\ /−\タイプ
−−−タイプ 510号機の変形機

デッキエンド
1号機 9号機 53号機 515号機
718号機 890号機 1186号機 1029号機
1803号機 891号機 592号機 791号機
1号機 18号機 26号機 28号機
31号機 49号機 517号機
デッキエンド手摺り
五稜郭タイプ 岡山/米子型手摺り
デッキエンド横手摺り
左側のみ直角に曲げられている

DD51配置実績機関区
 旭川機関区 北見機関区  釧路機関区  岩見沢第二機関区  追分機関区  小樽築港機関区
長万部機関区 鷲別機関区  五稜郭機関区   JR 空知機関区  JR函館運転所   秋田機関区 
釜石機関区  盛岡機関区  山形機関区 郡山機関区  東新潟機関区  長岡機関区
南秋田運転所 篠ノ井機関区  長野機関区     JR 宇都宮運転所      JR 高崎宮車両センター    高崎第一機関区
佐倉機関区 JR田端運転所 千葉機関区  名古屋機関区  JR美濃太田車両区   美濃太田機関区 
愛知機関区 稲沢機関区 亀山機関区    福知山機関区  米子機関区 岡山機関区 
 吹田第一機関区 JR宮原総合車両所  JR豊岡鉄道部   JR後藤総合車両所  厚狭機関区 JR下関運転所 
 門司機関区 直方機関区  鳥栖機関区 早岐機関区 熊本機関区   JR大分運転所
多少省略しておりますが、ご意見等がありましたら掲示板にお書きいただきましたら助かります。